安全・安心を支える生産施設
現地の生産現場と専門スタッフの取り組み

標準化栽培農場
統一された管理基準のもと、農薬や肥料の使用履歴(トレーサビリティ)を完全に管理しています。

圃場での収穫作業
桑の新芽の鮮度を落とさないよう、気温の低い時間帯に素早く手摘みで収穫します。

近代化灌溉システム
点滴灌漑とスプリンクラー灌漑を組み合わせた節水型システムにより、適切な水分管理を行っています。

工房外観
徹底した衛生管理と最新の加工設備を備え、国際的な食品安全基準に準拠した製造工場です。

ブランチング処理ライン
正確な温度と時間管理により、桑の芽の鮮やかな緑色とシャキシャキした食感を残したまま酵素を失活させます。

バブル洗浄
高圧のエアーバブルにより、新芽を傷つけることなく、付着した土砂や異物を徹底的に洗い流します。

1次目視選別
熟練の作業員により、変色、形状不良、微小な異物を何重もの工程で厳格に取り除きます。

2次目視選別
品質管理スタッフが、各ロットの仕上がりと規格を厳しく再確認します。

最終目視選別および袋詰め
出荷前の最終チェックを行いながら、規定の重量ごとに素早く袋詰めを行います。

金属探知機による製品検査
内袋の包装後、高感度金属探知機を通して異物の混入を完全に防ぎます。

出荷前(カートン封緘後)金属検査
段ボール封緘後、最終段階の金属検査を行い、安全性が確認された製品のみを出荷します。

製品冷凍倉庫(5S管理の徹底)
常時-18℃以下に自動制御されたクリーンな倉庫。ロット管理と整理整頓を徹底しています。
